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あわわの布に囲まれた暮らし*

家族の行こと。趣味の子供服作りのこと。買った(買ってしまった)布のこと。興味があるもの。時々今日のごはん☆

わっち、滲出性中耳炎からの、手術。。2

こんにちは^^!

すぐに書くつもりが期間がまた開いてしまいました^^;

前の記事に引き続き、わっちの滲出性中耳炎について書きます。

手術することを決め、個人院から大きな病院へ転院したのですが、
そこでわっちのアデノイドをカメラで撮って見せてもらいました。
(なんか、鼻からカメラ入れてました。。。わっち涙目^^;)

その写真を見て、医者がすぐに
『これは、手術せないかんな』
と。。。
写真を見ながら説明を受けたのですが、耳管の隙間無くアデノイドが。。。
耳管の資料写真と比べてもわっちの耳管はほとんど隙間が無く、
そこに鼻水が来ている状態でした。(説明がへたですみません^^;)

実際の写真を見ながら説明を聞いたのと、
医者がズバリ、手術が必要。と言ってくれたので、
ここで完全に迷いがふっきれました

出来るだけ早く手術するのに越したことはない、ということで、
手術は冬休みにすることに。。。
予約したのが11月だったので、年末年始しか予約がとれず
12月の終わりから5泊6日の予定で予約しました。

入院は施術の前日から。

わっちはお友達から話を聞いてるからか
手術を受けることを嫌がりはしませんでしたが
やはり不安なようで。。。
「どんなことするの?痛い?」と
ちょこちょこ聞いてきました^^;

夜から絶食、朝はスポーツドリンクのようなものを
飲んでから絶飲でした。

いよいよ手術。
少し大きめの手術着を着ているのをみると
私の方が緊張してきました

手術室へ入る前にビニールの帽子をかぶり、わたしも
手術台まで一緒に入りました。

点滴で麻酔を入れて、眠るまで手をつないで一緒にいました。

全身麻酔、わたしも経験していますが、効くのが早いですね^^;
すぐにむにゃむにゃ言いながら眠ってしまいました
。。。今考えると人ってほんとにむにゃむにゃ言って寝てくんだな。。。。

どうでも良い情報(笑)

手術は全部で2時間半しないうちにで終了しました。
聞かされていたよりも早かったです。

病室で夫と待っていると看護師さんが呼びにきて
くれました。

「今、もう目がさめているので来て下さい」と。

さっきと同じように帽子をかぶり、手術室へ入ると
わっちの枯れた泣き声が聞こえてきました。

こんなに大泣きするわっちをみることが最近では
無かったので、戸惑いました。

わっちは口から血を出して、何故こんなに痛いのか分からない、
という感じでパニックになっていました。

ベッドへ上がり、抱きしめてしばらくすると泣き方も
落ち着いてきました。

看護師さんが
「やっぱりお母さんだと違うね。」と言っていましたが
そんな自覚は普段の生活からいって、、、、
ありませんが。。。^^;

目を開けたら痛くて、周りには知らない人ばかりで、
きっと怖かったんでしょうね


落ち着いてはきたものの、やはり痛いようで、病室に着くまで
しくしく泣いていました;;


長くなりそうなので。。。。
術後の様子は、その3で^^;

長々お付き合い頂きありがとうございいます。


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